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| 第52回 福岡支部勉強会 <リポート> 2006/8/26 |
| 福岡支部運営委員 田中 千晶 |
| 「こんなコーチでありたい…」 これは誰しもが語ることができます。 では、 「あなたはどんなコーチ?」 こんな風に聞かれたら、どう答えるでしょうか… コーチ協会福岡支部の運営委員でもある荻原聖子さんが講師となって、そんな問いかけから勉強会はスタートしました。 この日のメインエクササイズは、4人で一組となってのロールプレイ。1人がクライアント役、1人がコーチ役。残り2名はオブザーバー役です。コーチ役は順番に変わっていくので、クライアント役は、3人のコーチングを連続して受けることができます。 一方、コーチ役は一度にオブザーバー役とクライアント役の計3名から、さらにそれを繰り返すので9回もフィードバックを受け取ることができます。 そして、オブザーバー役はフィードバックを伝えるトレーニング。とにかく徹底的にやってみよう!そんな思いをもって、ひととおり同じテーマで行うことで、他のコーチとの違いもはっきりとみえます。会場にはとても濃い時間が流れていました。 シンプルなエクササイズであるがゆえに、話してすっきりされた方、フィードバックに慣れた方、自分はこんなコーチだと言えるようになった、など参加者の表情も様々です。 途中、フィードバックの定義について意見や提案が飛び交いましたが、最後まで背筋を伸ばし、「深く考え込まずにとにかく、やってみよう!」と取り組んでいる講師の荻原さんの姿がさわやかでした。 |
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